au(Androidスマホ)のEメールを印刷する方法

スマホで受信したEメールを、転送せずに印刷する方法です。

まずは受信したメールをWeb上でも見られるサービス、auWebメールへ。

ログイン | Webメール:サービス・機能 | au

ログインすると受信メール一覧が表示されるので、印刷したいメールを選択します。

auWebメール

こんな感じで表示されます。
Chromeの場合はブラウザ右上のメニューから「共有」→「印刷」で自宅のプリンターで印刷出来ます。
インターネットプリントもWebページ対応している所があるので、近くのコンビニで使えるサービスを探してみてください。
ちなみに「netprint」はアプリ内ブラウザでのauのログインが上手く行かず・・・。WebページをPDFに変換出来ればどのサービスも使えると思います。

送信元と受信アドレスや、受信日時の表示が必要な場合は、この「iマーク」をタップ。

auWebメール送信元表示

マークがちっちゃい。

auWebメールアドレス表示

表示されました。イベント当選のときなんかはこの方が安心ですね。

auEメール印刷

印刷するとなぜかオレンジ色が抜けて一部ボタンの表示が無くなってます。メール内容には影響なし。
プレビュー画面の時点でそうなのでプリンターのせいではなさそうですが、原因は不明。
スマホやプリンターアプリによって違うのかもしれません。

ポップアップカード初心者がとりあえず揃えた道具一覧

一年ほど前からポップアップカード作りを始めました。

なかなか渡す機会もないので数点しか作れていませんが、全くわからない所から模索しつつ揃えた道具を紹介します。

紙工作道具

全部でこれだけ。

シャーペンと消しゴム

ふっつーのシャーペンと消しゴムです。家にあったやつ。
私はポップアップカードそのものに直接型紙を印刷、ということはしたことがなくて。
裏からも見えるようなものやそもそもアナログでの型紙作成でやっているので、型紙を写したり制作したりと用途は色々。

鉄筆代用品

芯が出る部分が金属で、ここが引っ込まないタイプのシャーペンです。これも家にあったやつ。
書くのではなく、折り目を付ける時に使います。
紙は普通に折ろうとしても真っ直ぐ折るのが難しいので、これでスジをつけてから折ると綺麗に折れます。
本当は鉄筆と呼ばれる道具があるのですが、それをわざわざ買うのもな、と(笑)
必須。

手芸用ボンド

手芸用ボンド。100均で買いました。
紙を何でつけるべきか?と原点みたいな所で悩みました(笑)
液体のりより水分が少ない気がするのと、スティックのりでは強度が不安&細かい所には塗れないのでボンドに。

爪楊枝

爪楊枝。
手芸用ボンドを細かい所に貼付ける時に使います。
ちょっとすくって伸ばして、と細かく動かせるので重宝してます。
使ったあとはすぐティッシュで拭かないとガビガビに。

ハサミ

はさみ。家にあった普通のです。
切る紙が基本薄手なので、カッターじゃなきゃ切れない所以外は全部はさみでやってます。

デザインカッター

デザインカッター。100均で買いました。
はさみでは切れない細かな部分担当。ペンのように動かせるので、カーブも切りやすいです。
最初は全部カッターでやってましたが、真っ直ぐ切るのが意外と難しいのと、細かくなければはさみの方が早くて楽なのに気づいて出番が減りました(笑)

カッターマット

カッター使うから当たり前、カッターマット。100均で買いました。
もっと力を入れても安心なより傷つきにくいものにしようか迷ってます。

ステンレスものさし

ステンレスものさし。100均で買いました。
プラスチック定規にカッター当てると傷がついてしまうので購入。
型紙制作にも使います。

両面テープ

両面テープ。
広い面積をくっつける時に使います。ボンドだと水分で紙がよれる可能性があるので。


これくらいです。意外とない(笑)
家にあるものや、100均で手に入るのばかりなので、気軽に始められるってことです。紙も100均で買うことが多い。
今足りないなって思うのはピンセットですかね。どんな細かな部品も素手勝負。あったら便利かもしれない。

ちなみに私が最初に作ったのは、Kagisippoさんのスワン。

いや初回からこれか!?という細かさ。難易度5段階で4。どうしてもこのデザインが欲しかったんです。
ポップアップカード制作において意外と大変なのは作りたいものに合わせた型紙探しだと思うのですが、これはその時まさに探していたものでした。
初めてだったので紙の指定も嬉しかったですね。紙の目の方向や、紙の厚みについて調べることにはなりました(笑)厚みはまだしも目の方向は大事。
久々にサイトを見たら2019年版が完成していて、さらに細かく綺麗になってる。
無料の型紙もありますし、その後の自作にあたって参考になることがたくさんありました。

組み立て自体は難しくなかったので根気勝負。型紙さえあれば何とかなると思っている。
型紙を直接印刷せず(裏から見えるし見えないようにカットする技術はなかった)、薄手の紙で型紙を作って、それをケント紙に書き写してカットして消して・・・とやっていたので全部で7時間くらいかかりました。この時ははさみはほぼ使わずカッターだったのでより大変で。。。

封筒も手作りすることがあります。というか普通の市販品だと中身との兼ね合いが難しい。中身が張り切りすぎている。
型紙作り自体は楽(手持ちの封筒があれば尚更)ですし、大きさを変えるのも簡単なので、カードに合わせやすいメリットも。

これだけやっても渡すために作ってるんだから手元には残らないんですよね。
写真は撮るけど、封してあるのに出す前日に中身撮ってないことに気づいたりとか(笑)

細かさゆえに「やっぱやめとこうかな・・・」と思ってしまうこともありますが、誰かに少しでも楽しんでほしくて作ってるもの。
それに、完成した時の達成感はなかなかいいものです(笑)時間をかけないと出来ないものですから。

西松屋のお絵描きボード(おえかきDEスマイルベーシック)で大人が絵の練習始めました

スタイラスペンも買って、さらに気軽にお絵描きしたいなーと思いついたのがタカラトミーの「せんせい」。
今は100均でも小さいものが売っているそうですが、ダイソーとセリアの大型店に行ってもなかなか見つからない。

ということで、西松屋を見て発見したのがこちら。

西松屋お絵かきボード

大きさは約30cm×24.5cm。筆記面は約18.5cm×13.4cm。

お絵かきDEスマイルベーシックスタンプ

丸、三角、四角のスタンプと磁石のついたペンが付属しています。
はめてしまえるので、横や逆さにしても落ちません。

西松屋お絵かきボードペンの紐

ペンには紐がついています。
写真の通りやや短いので、左利きの場合は逆さまにしないと全面にお絵描き出来ないと思います。あまり長いと事故の元ですしね。

西松屋お絵かきボードスライド

消すのは下のスライドレバーで。1回だと跡が残りますが、3〜5回くらいスライドすると綺麗に消えます。

磁石を使って描いてるので線が近いと引っ張ってしまったり、ペンでは真っ黒に塗りつぶせなかったりとアナログとは違う点もありますが、サクッと描いてみるくらいならこれで充分です。
今描いた線だけ消す、あとからバランス悪いから一部だけ直したい、ということが出来ないので、緊張感といいますか、丁寧に描かなければ、という感覚が生まれます。

白ボールペン(三菱ユニボールシグノエンジェリックカラー)を買いました

黒い紙に文字を書きたいかー!

ということで、白ボールペンを買ってきました。本屋さんの文具売り場にありました。
他のも見ましたが、レビューを見てよさそうだった三菱のものをチョイス。0.7mmです。

三菱ゲルボールシグノエンジェリックカラーホワイト

見た目は普通のキャップ付きボールペンって感じですね。

白ボールペン色紙例

黒い紙以外にも赤、青、紫、緑、ピンク、茶色、オレンジ色の紙に書いてみました。
ややしみ込んで真っ白な文字とは言えませんが、なかなかはっきり見えます。
意外だったのはピンクでも白が映えること。黒だけじゃなくて、ある程度濃い色なら見栄えよく書けそうです。
実は黄色も書いてみたんですが、書いてあるんだかないんだかわからないくらいになってしまって(笑)白に近すぎましたね。

白ボールペン黒い紙

もう少し濃くならないかと、二度書きしてみました。右が上からなぞって二度書きしたものです。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、肉眼で見ると右の方が濃いのです。これくらいの白さが一発で書けるといいですね。細さとの両立はなかなか難しいのかも。

【100圴】セリアでステンレスものさし(15cm)を買いました

カッターでの作業の時、プラスチックものさしだと刃の当たる部分がダメージを受けてしまう、ということでステンレスものさしを探していました。

「無印良品に確かあったし、さすがにステンレス製は100均じゃ売ってないでしょ」と思いながら棚を見ていて発見。

セリアステンレスものさし15cm

100均おそるべし。

セリアステンレスものさし

発売元はセリアになっています。

セリアステンレスものさし表面裏面

表面は数字が大きくて見やすいです。
裏には長さと広さの換算表。
長さはメートル、インチ、フィート、ヤード、マイル、尺、間に対応。
重さは平方メートル、アール、平方インチ、平方フィート、平方マイル、エーカー、坪に対応。
いつ使うのかはわかんないです(笑)普段使うことのない単位ばかり。

ものさしとしての精度に関しては、他に比べられるほどの品がないので割愛します。
そこまで正確に測りたいこともないので。

使ってみてわかったのですが、机においてあると少し持ち上げにくいです。
無印のは端が折れてて(押すと反対側が上がる)、楽だったろうな。。。と思いつつ(笑)

主にポップアップカード作成時に使っているのでそんなに出番がなく、まーいっかと使い続けています。
机の端まで持っていけば簡単に手に取れますし、作業場とか使用頻度によって、どちらを買うかということかと。
端を押して上げるのが果たして使いやすいかもわかりませんしね(笑)