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一ヶ月で美文字を目指す!ペンの持ち方を直して綺麗な文字に出来るのか

普段あまり文字をたくさん書くことはありませんが、たまに手紙をしたためることがあります。
その時いつも思うのです、文字が子どもっぽいな、と。

直す前の文字

こんな感じ。別に汚くはない(と思いたい)けど大人っぽくはない。
子どもの頃は大人になれば多少は綺麗になるんじゃないかと思ってましたが、実際そんなことはありません。
ということで綺麗な文字を目指すことにしました。

行き着いた方法は、「とにかく正しい持ち方をする」こと。
小さい頃から言われることですから、見た目以外にも文字を綺麗にするための手段としていいんだろうな(適当)と思ったのでこの手段を試しました。

正しい持ち方を学ぶ

以前はこんな感じでした。

悪いペンの持ち方

おかしい。
力が入り過ぎです。親指はどうしてそんな位置に。
今思うとよくこれでちゃんと字が書けていたと思います。
余談ですが、手の写真そのままというのはためらわれたので美肌加工のアプリを試してみました。やっぱりちょっとおかしいですね(笑)

とりあえず「ペン 持ち方」で検索。
サイトによって持ち方が微妙に異なるのですが、こちらのサイトを参考にしました。

この持ち方以外にも、「丁寧にゆっくり書く」「正しい姿勢で書く」「力を入れすぎない」ということを意識。

一ヶ月チャレンジ

上手くなるにはとにかく書くべしと判断したので、毎日ノートに文字を書きました。出来なかった日は翌日に持ち越しというやや緩めのルール。
最初の3日間は慣れていないのでB7のノートに5行。4日目以降はA4のノートに5行。
筆記具は悩んだのですがシャーペンに。手紙を書くのはボールペンなのでその方がよかったかもしれません。今更。

本当は例文や小説なんかを書くといいのかもしれませんが、楽しみつつ集中出来る方法として曲を聴きながら歌詞をそのまま書くことにしました。
当然歌の方が早いので、歌詞通りではなく聞こえてきたフレーズを書く。ノートの中はだいぶ支離滅裂です。
毎日変化があって面白かったのですが、「僕」「君」の出現頻度が高い(笑)

最初の一週間

今まで使っていなかった筋肉を使っているのか、大して力を入れていないのに手が痛い。
ノートを見返してみるとこの時期の文字はかなり薄いです。手が痛いわりには入れたいところに上手く力が入ってない。
文字も綺麗になるどころかむしろ汚いのではないかと思うほど。

二週間経過

持ち方に少し慣れてきて、前の持ち方よりペンがよく動いている感覚がありました。
ペン先の可動域が広くなったような感じ。
気持ちにも余裕が生まれ、そもそもどんな字が綺麗なのか?と考えるようになりました。

〜一ヶ月経過するまで

長年やっていたペンの持ち方はそう簡単に全部どうにかなることはなく、日によって何か下手だったり、同じ文字なのに上手かったり下手だったりの繰り返し。
とにかく体に覚えさせるために書いていました。

文字に起きた変化

一ヶ月でこれくらい変化しました!

美文字シャーペン

どうでしょう。自分としては多少なりとも変わったと思うのですが…。

ボールペン字はこんな感じです。

美文字ボールペン

上手い下手というより、文字の雰囲気が変わった気がします。
特に意識していなかったのですが、「口」の右上のようなカクッとするところが丸まりがちだったのがいつの間にかだいぶ直っていました。というか比較してようやく気づきました。

劇的に綺麗にはなりませんでしたが、一ヶ月持ち方を直して意識を変えただけなのに変化が現れて、よかったと思っています。

文字たくさんを書いてて思ったのは、漢字より平仮名の方が綺麗に書くのが断然難しいということ。
シンプルなのに曲線が多くて形もバランスも難しいです。

ダイソーの美文字練習帳というのがとてもいいというのを見たので、いずれ挑戦したいです。
その時はまた記事にします。